若年層と女性の自殺が増える中、僕たちができること
こういう話を聞くと「なんとかしたい」って心から思うんですよね。
3.11の時、僕は震度6弱の茨城にいて、すごいタイミングで「散髪(右半分)」をしてました。
そこから1週間くらい断水停電ですごく困ったけど、家とかぶっ壊れてしまった人たちに比べると散髪途中の僕の頭なんて全然余裕だったんですよ。
そんなことより実家が悲惨なことになってても移動手段がなくて、そんな大学の友達を被災地まで送ったり、ついでにタンクにありったけの水とか溜め込んで友達を送り届けたついでに近隣の人に配ったり、綺麗な言葉で言えば「人助け」が楽しんですよね。※自分のことをもっとしっかりしないといけないのはその通り😅
そして3.11から10年。仕事がなくて自殺したり大変な思いをしてる人がたくさんいるこの世の中。

「働き場所」を求めている「若者」、「人の手」を求めている「高齢者」

この2つをつなぐことで「お互いが助かること」=ヘルパーリンク?

「若年層の自殺増加」の記事を見ていて僕が今取り組んでいることの必要性とスピード感をひしひしと感じています。仕事を求めている人は働き場所を探しているし、高齢者は日常生活を送る上で誰かのサポートが必要になってくる。その人たちを結びつけることが僕たちの仕事なんですよね。
僕の原動力になっているのは、「For me」じゃなくて「For someone]、つまり自分の為にっていうよりも誰かの為にっていう部分が強いんだなあと思います。3.11の時の活動も、フィリピンで火山が噴火した時も、知らない人でも困ってたら何かしたい。それが僕にとってのやりがいや楽しさにつながってます。
人は他人のために本気で動けない・・・?
漢字では「人の為(ひとのため)」と書いて「偽(いつわり)」と書きますが、ほんとに人のために生きるほど自分の生活は貧しくなってしまうのかな?時代は「今見えない何かのため、心が喜ぶことのために動く」ことが求められています。

 

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