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木を見て森を見ず

介護のさまざまなこと
 

【木を見て森を見ず】
 
「木を見て森を見ず」の意味は
「細かい部分にこだわりすぎて、大きく全体や本質をつかまないこと」です。
一部や細部にとらわれすぎて全体に注意を向けず、物事をおろそかにしている状況を表します。
小さいことだけに心を奪われていて、全体を把握できていないことのたとえです。

先日、地域の認知症を考える会の方に「目がはっと冷める」ようなアドバイスをいただきました。
 
目の前のことばかりに一生懸命になりすぎて、本当にやりたいサービス、作り上げたい形を常に見失っていないか?
 
僕自身がヘルパーリンクでやりたいサービス
・介護保険ではできない「あなたへのオリジナル」のサービス
 
作り上げたい形
・地域で地域のシニアを支えていく仕組み
 
 
高齢者サービス業界
→ビジネス要素と福祉要素のバランスが大事
 

売り上げありきではなく、利用する人の喜びの上に成り立ち
サポーターは自分の活躍場所としての居場所となる!